B食紀行

人生はワセダラグビーと阪神タイガースと居酒屋と旅と温泉とカメラとイタリア車。基本日々の食べ歩き飲み歩きを記録してます。

食08【神田・神保町・小川町】

神保町 キッチン南海 神保町店

久方ぶりに訪れたキッチン南海。 学食のような店内、いつ行っても変わらんなあ。 注文するのはもちろんカツカレー!!!ココに来たらデフォルトっしょ。 むうう〜。黒いカレールー。言うことなし! サクサクのカツをカレーに浸してパクリ。言うことなし! 体…

秋葉原 丸五

所要で秋葉原へ。秋葉原、淡路町界隈はとんかつの名店が多いんだよな。 電気街の一角にある丸五へ。久々だな。 カウンターに腰かけ、ロースかつ定食を注文。 カウンター越しに職人さんがキビキビ働いてます。凛とした雰囲気がイイですね。 待ち時間にスポー…

神田 四川一貫

神田のリスペクト中華、四川一貫。 久しぶりに行ってきました。おなじみの赤い看板と手書きの客飯(コファン=定食)のボードが目印です。 いつも鉄板の客飯麻婆豆腐にしようか、広東麺にしようか、はたまた本日の定食もう一品(ホイコーローとか)にしよう…

神保町 新世界菜館

あー、毎日暑い! てか、梅雨明けってまだなんでしょうか。どう考えても梅雨明けしてる気がするんですが。 夏の風物詩、新世界菜館の少子冷麺! 毎年ワンパターンのように書いてますが、これを食べると個人的に本格的な夏が来た気分。 あまりにお腹が減って…

神保町 レストラン七條

神保町の名店、レストラン七條。 ここに行くとエビフライの誘惑には勝てず、なかなか他のメニューへといけないのですが… なんとこの日はエビフライとメンチカツの盛合せ!即決! エビフライ1本と、メンチカツ1枚という組み合わせ。 メンチカツは肉汁がジュワ…

新御茶ノ水 川菜館(センサイカン)

新御茶ノ水から坂をテクテクと下りて川菜館(センサイカン)へ。 この日は水煮牛肉のランチを。 一人前とは思えないボリュームだな。一口食べると激辛っていうわけではないんですが、ジワジワと効いてくる…とろみのある牛肉が美味いねえ。でも、唐辛子と山椒…

神保町 新世界菜館

神保町で昼飯っていうのはホントわくわくしますな。 この日は神保町ローテの一角、新世界菜館にて。 冬場は温かい麺だね。おなじみの排骨辛しそばを。 パンチの効いたピリ辛スープに上に、どどんと鎮座する排骨。ボリュームたっぷりの一品。 排骨にかぶりつ…

神保町 レストラン七條

神保町の人気店 レストラン七條。 やはりエビフライは外せないよなー。牡蠣フライも食べたいし。 という欲張りなニーズを満たしてくれるミックスフライ定食。エビ、カキ、カニクリームコロッケという最強のトリオ。 見よ、エビフライが2本そそり立ってる。プ…

淡路町 いせ源 青森県風間浦活あんこう試食会

「まるごと青森」主催の試食会にご招待いただきまして、行ってまいりました。 今回の会場は、淡路町のあんこう鍋専門店いせ源。風間浦(かざまうら)村産の活あんこうを使った料理のオンパレード。 今回一番衝撃を受けたのは。あん肝のくんせい!!!その話…

神保町 共栄堂

“日本唯一”のスマトラーカレー共栄堂。 久々に行ったら値段が上がっているような気が…ポークカレー900円だったっけ? ポークカレーのルー大盛で。 黒いカレーは健在ですなあ。このオンリーワンな味が病み付きになるんだよね。あ、米のとぎ汁のようなスープも…

神保町 ラドリオ

神保町でお茶するなら、ミロンガ・ヌオーバかラドリオか、はたまたさぼうるか迷うところでありますが、今回はラドリオへ。 ラドリオとミロンガのある路地は、いつ行っても変わらぬ佇まいで、ほっとします。ホント、好きだなあ。この路地。 今回はウインナ・…

淡路町 松栄亭

かの夏目漱石も通ったという松栄亭。 今回は2種類あるランチメニューの「カレーライスコロッケスープ付き」を注文。 スープを飲みながらカレーが到着するのを待ちます。 ここのカレー、なんとも昔懐かしいレトロな味。ちょっと和なテイストが感じられて、マ…

新御茶ノ水 川菜館(センサイカン)

新御茶ノ水から小川町の方へ坂を降りていくと、焼肉のマルタケのすぐ近くに四川料理の川菜館。へえっ、こんなところに中華のお店があったんだ。 ランチは9種類ぐらいあってバリエーション豊富。しかも、四川の辛そうなメニューがラインナップされていて魅力…

神保町 インドカレー カーマ

神保町のカーマ。久々に行ってきました。 この界隈、変わってないなあ。昔はよく歩いたもんです。 さて、変わらず健在のカーマですが、メニューを見ると、あれっ?サブジがなくなっている!今は、チキン、キーマ、野菜の3種類のみの展開のようです。 ここに…

神田 ルー・ド・メール (Loup de mer)

カレー好きの同僚が絶賛するカレー屋。ようやく連れて行ってもらいました。 場所は神田駅から徒歩3分ぐらいの裏道にあります。一見カフェっぽいお店。お店の貼り紙を見るに、京橋ドンピエールの総料理長鈴木正幸氏がオープンした洋食屋さんとのこと。なるほ…

神保町 新世界菜館

暑くなってきました。てことで、季節の風物詩、新世界菜館の少子冷麺。これを食べないと夏を越せません。毎年そう言ってるな。 新世界菜館が初という同僚、少子冷麺をぱくつきながら美味い美味いと感服しまくり。そりゃそうよ。 次は隠れた名物のカレーライ…

神保町 エチオピア 本店

社会人になってカレーに目覚めるきっかけになった神保町。 神保町はカレーの名店密集地帯。 中でも、神保町にオフィスがあった頃、ちょくちょく通っていたのが有名店エチオピア。初めてここでカレーを食べた時の衝撃は忘れません。 で、久しぶりにエチオピア…

神保町 新世界菜館

今年も間に合った! 夏の風物詩、新世界菜館の少子冷麺。 熱いひき肉と冷たい麺の絶妙な組み合わせは、毎度のことですが、ああ、感動的な味。 ということで、一心不乱にいただいて終了。ずっと手付かずだった夏休みの宿題をひとつ片付けた気分です(笑)。 …

神保町 キッチン南海 神保町店

会議の後、向かうはキッチン南海。 「黒カレー」と言えばキッチン南海。お昼時は案の定サラリーマンで行列、行列。 お約束のカツカレーを。すぐに運ばれてきます。相変わらずのボリューム。これがなぜかするするっとお腹に入ってしまうところが、南海の不思…

末広町 過橋米線(かきょうべいせん)

末広町の過橋米線(かきょうべいせん)。 店の名前もインパクトありますが、料理も非常に独創的。定期的に攻略したくなる中華料理屋のひとつです。 看板メニューの過橋米線もクセになる味ですが、今回は、オーソドックスに麻婆豆腐の定食を。 いや、じんわり…

神保町 鴻(オードリー)

先日ですが、丼さんと行った鴻(オードリー)。神保町にこういうお店があったとは知りませんでした。レトロな雰囲気の居酒屋。昼はスープカレーを出すとか。 狭い入口から店内へ。中は靴を脱いで上がります。狭い階段を2階に案内されました。店内はひたすら…

神保町 共栄堂

カレー激戦区神保町で、個人的にマインドシェア1位のカレーといえば、スマトラカレーの共栄堂。かれこれ通い続けて15年強。エチオピアとどちらを1位にするか、非常に悩ましいところですがね。 今回はポークカレーで。久々のスマトラカレー。黒いルー、絶妙の…

神保町 セルジュ

丼さんと神保町のセルジュで一杯。その前にどこに行ってたかは聞かないでください(笑)。もちろん、話題のメインテーマはトラ&カモメの来期について。 セルジュに行くのは何年ぶりだろう。なつかしい。会社に入って最初の頃は神保町界隈におりましたが、時…

秋葉原 赤津加

星野ジャパンは心臓に悪い1−0のロースコアでカナダに辛勝。打線はもう少し点取れないのかなあ?高校球児の方がよっぽどフルスイングしている気がするんだが・・・とにかく予選突破よろしく。 “アキバ”というよりは“秋葉原”のシンボル的居酒屋 赤津加。電気街…

淡路町 万平

神田・淡路町周辺は、上野と並んでとんかつの名店が多いですが、その中の一角、万平へ行ってきました。神田まつやのちょっと裏手にお店はあります。一見、なつかしい定食屋のような雰囲気。 店内は4つのテーブルだけでこじんまりしてます。やはり、王道の「…

神保町 新世界菜館

夏到来!を実感する定番といえば、土用の鰻もそうですが、個人的には新世界菜館の少子冷麺。 ほぼ毎年食べてますが、ピリ辛×酸味×ひき肉のコクの三位一体攻撃は、食欲増進効果テキメン。 これを食べんことには、夏気分に切り替わらないなあ。“衣替え”のよう…

淡路町 神田まつや

会議の後、蕎麦が食べたいねえってなことになり、久々神田まつやへ。以前神田に職場があった頃はよく通ったものです。 ここはごまそばもおススメですが、オーソドックスにもりそば大を。もう何も言うことなし、の喉越し。 神田藪そばが近くにありますが、や…

神保町 レストラン七條

先日、会議帰りに寄ったレストラン七條。エビフライで有名な洋食屋さんというかビストロです。12時ちょっと前だったので、行列せずになんとかセーフ。 さて、カレーライスにしようかな、と思いつつもやはりエビフライにしてしまいました。巨大なエビフライが…

秋葉原 山本屋総本家 神田和泉店

寒くなると思い出すのが味噌煮込みうどん。ひつまぶし、手羽先と並んで名古屋が誇る御三家ですかね。名古屋で2つある山本屋のうち、山本屋総本家が秋葉原にお店を出しているらしく、行ってきました。 いただいたのはかしわ入り。熱々のこってり味噌味のスー…

末広町 過橋米線(かきょうべいせん)

朝イチ会議の後は、再び過橋米線(かきょうべいせん)へ。この日は、米線と麻婆丼のセットをチョイス。麻婆豆腐は四川の陳麻婆とは違った佇まい。赤というよりは黒っぽい色。口に入れると辛さの洗礼を浴びる感じではないのですが、山椒を初めとするいろんな…