B食紀行

人生はワセダラグビーと阪神タイガースと居酒屋と旅と温泉とカメラとイタリア車。基本日々の食べ歩き飲み歩きを記録してます。

3夜連続で1点差の激戦


昨日の試合も凄すぎました、GT戦第3ラウンド。10回裏球児対李スンヨプ、そして二岡との対決は心臓バクバクでした。あ、もちろんテレビ観戦ですが。


10連投の球児様はもはや例える言葉もないくらい凄すぎます。今のプロ野球界において、藤川はスペシャルすぎる存在ですね。毎日がスペシャル♪〜(笑)。

上原のストレートをものの見事にはじき返した鳥谷、そしてこれがホントの決勝点となった藤原の大根斬りライト前ポテンタイムリー。桧山・葛城・藤原と日替わりでヒーローが出てくるところ、勢いはホンモノな気がします。藤原は先のナゴヤドームで痛恨のエラー2連発をやっているだけに、本当によかったよかった。Good Jobでした。他にも、なんとスタメン2番で久々大活躍の濱ちゃん、そして先発下柳が3回で降板、その代打でいきなりタイムリー3ベースの狩野といい、岡田監督の早い仕掛けが面白いように決まってました。


あえて気になることといえば、“セーフティリードのためのあと1点”をどう取るかですね。2点差よりも3点差にすること。貪欲にあと1点をもぎ取る野球をしないと、不気味な中日相手には不安だなあ。昨日で言うと、5回ノーアウトランナー2塁で桜井に代打葛城を出したところ。木戸さんも語ってますが、あそこは代打葛城じゃなくて桜井に送りバントだよな。10回藤原タイムリーの後も、さらにシーツに送りバントさせて2塁にランナーを進めた方が良かった気がします(金本は敬遠になっても)。あと、江草くん、四球の後の二岡への初球がなあ…あっさり同点の“ドームラン”喰らうし…あのタイミングでピッチャー久保田という手もあったのではないか、と…


シーズンが終わった後、きっと語り継がれるであろう激戦3本勝負。野球の醍醐味にコーフンしまくりの週末でありました。


読売8-9阪神


【追伸】NHKの中継でも解説の武田とアナウンサーにたびたび突っ込まれてました(笑)が、得点のたびに一番喜んでいたのが岡田監督。白い歯むき出しの笑顔、実に素敵です(笑)。岡田はんは世界一のタイガースファンですな。


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