B食紀行

人生はワセダラグビーと阪神タイガースと居酒屋と旅と温泉とカメラとイタリア車。基本日々の食べ歩き飲み歩きを記録してます。

スプリングボクスが頂点に


ラグビーW杯決勝戦。正直あまりワクワクしない南アフリカ対イングランドの対戦。1次リーグ同様南アフリカ有利かな、と思ったが、想像以上のロースコアでイングランドが健闘。結局見せ場らしい見せ場があまりないPG合戦の末、15-6で南アフリカが優勝。


ニュージーランドとオーストラリアがベスト8で敗退したのが今大会の番狂わせ。というか、決勝トーナメントで面白いランニングラグビーがあまり見られなかった要因かも。ニュージーランドは重症だなあ。次回はホームでの大会になるわけだから、いい加減下馬評通りにちゃんと勝ってくださいませ。フランスも3位決定戦では完全にモチベーションがなく、1次リーグに続いてアルゼンチンに連敗。


そういう意味ではイングランドはまさかの健闘。タイガース並みの高齢化チームにもかかわらずよく決勝まで来ました。強いフォワードでも決定力のないバックス、困ったときのウィルキンソンの左足、と内容自体は全然ワクワクしなかったけど。


4年後の大会では、ジャパンはなんとか1勝を!そろそろあの人が監督になってもいいんじゃないのでしょうか。清宮さん。


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