B食紀行

人生はワセダラグビーと阪神タイガースと居酒屋と旅と温泉とカメラとイタリア車。基本日々の食べ歩き飲み歩きを記録してます。

謹賀新年


球春到来。セリーグ開幕。毎年この日はなんともいえない高揚感があります。


開幕3連戦、虎の相手は、横浜ベイスターズ

岩田が左ひじ手術で少なくとも前半は絶望。下手すると今シーズン絶望の可能性もあり、先発陣がエラく不安。今年のタイガースは、これまでの投高打低から、打線で勝負する戦い方に。


さて、3年連続開幕投手になった安藤。ストレートもスライダーも球が走ってない。5回3失点でなんとか凌ぐ展開。


今年のタイガースは機動力がまったく期待できない半面、やはり強力打線。3点のビハインドも城島のタイムリーであっさり同点、そして桜井の逆転2ラン。彼の打球はバックスクリーンによく飛びます。


終わってみれば7−3で完勝。ヒーローインタビューは城島と桜井。城島、さすがに格が違う。オーラがあります。彼の加入で、化学反応が起き一気に重量打線化。昨年までの貧打タイガースはどこへやら。


リードの方も非常に強気。初球は必ずストライクを要求するし、小気味良し。


勝負どころで鳥谷に送りバント、5回でスパッと安藤を交代させ、チャンスで代打桧山に左投手が出てくると、スパッと代打矢野。今年は真弓監督の意気込みが違う。確実に勝ちに行ってますね。


明後日の3試合目、京セラドームに観戦に行ってきます。楽しみ。おっと、城島のナンバージャージを買わないと、ね(笑)。


阪神7−3横浜


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