B食紀行

人生はワセダラグビーと阪神タイガースと居酒屋と旅と温泉とカメラとイタリア車。基本日々の食べ歩き飲み歩きを記録してます。

余市 ニッカウヰスキー 余市蒸留所


念願のニッカウヰスキー余市蒸留所見学。クルマじゃないので、気兼ねなく飲むぞ!


受付を済ませて、まずはガイドさんの案内で蒸留所見学。ウイスキーの製造工程がよくわかって勉強になりますな。


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サントリーの白州蒸留所もすばらしいですが、ニッカの余市蒸留所もすばらしい。甲乙付け難い。石造りのレトロな建物が実にフォトジェニック。ポスターや写真で有名な建物の数々を実際に目の当たりにしました。いや、楽しいぞ。


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◇第一乾燥塔


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◇旧事務所


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◇貯蔵庫


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◇第1号ウイスキー


ツアーの最後は、お待ちかねの無料試飲コーナー。


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ブレンデッドウイスキーの鶴17年、シングルモルトウイスキーの余市10年、アップルワインを楽しめます。鶴は飲みやすい。余市10年も余韻がすばらしいです。


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無料試飲が終わったら、お目当ての有料試飲コーナーへ。バーのようなカウンターで立って飲むんですが、余市でしか飲めない限定モノのウイスキーがずらり。ウイスキー好きには垂涎モノのラインナップです。


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まずはシングルモルト余市1990。一度飲んでみたかったんだよね。


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余市1990


飲み方はもちろんストレート。滑らかで旨い!いや〜至福、至福。


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続いて、シングルモルト余市12年ウッディ&バニリック。余市蒸留所限定の一品。なるほど、どことなくフルーティ。


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余市12年ウッディ&バニリック


〆は、余市の原酒15年。シングルカスクウイスキーとのこと。ひとつの樽から作られたモルトを瓶詰めしたものなんですねえ。


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余市 原酒15年


ウイスキーの世界はホント深いですな。ジャパニーズウイスキー生みの親であるニッカウヰスキーの創業者竹鶴政孝は、実はサントリー山崎蒸留所の初代工場長だったんですね。めっちゃこだわりの技術者だったとか。しかも、1日1本ウイスキーを空ける酒豪だったとか。カリスマらしい逸話のオンパレードだったようです。


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◇懐かしいポスター


なぜニッカウヰスキーという社名なのか?設立した大日本果汁株式会社の「日」と「果」から来てるんですね。なるほどー。


蒸留所はオトナの社会科見学として最強。いや、マジ楽しかった。ほろ酔い気分。もっと居たいところではありますが、帰りの列車に乗り遅れないよう蒸留所を後にしました。絶対再訪するぞ。


ニッカウヰスキー 余市蒸留所
余市郡余市町黒川町7-6
TEL:0135-23-3131


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ニッカウヰスキー 余市蒸溜所 ニッカ会館 試飲会場 (その他 / 余市駅

昼総合点★★★★ 4.0