赤・黒・黄色日記

人生はワセダラグビーと阪神タイガースと居酒屋と旅と温泉とカメラとイタリア車。基本日々の食べ歩き飲み歩きを記録してます。

ワセダ対タマリバ戦


先週所用で観戦できなかった日本選手権の1回戦のワセダ対タマリバクラブ戦を録画でようやく観戦しました。1週間遅れでキャッチアップ。


昨年同様の展開でしたが、タマリバの熱いプレーぶりには胸が熱くなりました。スクラムでは常に劣勢も、組織ディフェンスの徹底ぶり、必ず2人でタックルに入りワセダの攻撃を止めるところは往年のワセダラグビーを垣間見るようで、どちらが本当のワセダなのか錯覚するほど(笑)。


そもそもワセダOBが多いチームではありますが、13番山本裕司の狂気のタックル、恐るべしスタミナと運動量の2番中村、そして桑江&高田(99年優勝時の慶應主将!)の仕事人ロックコンビ、と魅せてくれました。最終的に47-7と点差は開きましたが、好ゲームでした。


後半すぐのタマリバのトライはお見事。ああもカンタンにワセダのディフェンス網が破られたのは、今シーズンでは記憶にありません。解説の藤島大さんも語ってましたが、チームとしてのゲームプランが明快で、ワセダを良く分析しているなあ、と。終了間際のゴール前ハイパントも実に惜しかった・・・


さあ、明日はいよいよトヨタ戦。五郎丸もスタメンに戻ってきたし、ベストメンバーでのトップリーグ撃破が楽しみです。すばやいパス回しでのトライを期待したい。名作《オールアウト―1996年度早稲田大学ラグビー蹴球部中竹組》を読み返しながら、明日に備えます。


早稲田大学47-7タマリバ


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